たとえば日本でのユーザー数でははYouTubeを上回るドワンゴの「ニコニコ動画」、
連結決算で、事業の売上高が前年同期(1100万円)の117倍・12億8600万円に跳ね上がったにもかかわらず、設備投資負担などが重く、赤字運営だそうです。
ウェブ2.0があれほどもてはやされながら、一部の企業をのぞいて収益化されていんですね。
勝間 和代さんのコラムに書いてあるのですが、
無料型のコンテンツに集中してアクセスするのは時間が余っている主に若年層であり、お金に余裕が出てきた社会人層は、時間の方が貴重になるため、参加する人が少ない。
さらに作権違反など、コンプライアンス違反のコンテンツも多々あるため、リスクを嫌う大手企業はウェブ2.0のコンテンツに対して、広告を含めたビジネスモデルに着手しづらい。
などが原因にあるそうです。
このアメブロでさえコストの負担が多く赤字続きでしたよね。。。。
ウェブ2.0の先端を行く企業のコンテンツってウハウハなイメージがあるけど、実はそうでもないんですね。